貸金業者装う詐欺、ファクスで融資勧誘 会社役員男性、「手数料が必要」に現金55万円振り込む/越谷

吉川署は1日、越谷市の会社役員男性(48)が振り込め詐欺被害で現金約55万円をだまし取られたと発表した。

同署によると、4月25~27日、男性が勤務する電気器具製造会社に、貸金業者を装った融資勧誘のファクスが届いた。男性が電話で融資を申し込んだところ、電話口に出た男から「手数料が必要」などと言われたため、信じた男性はインターネットバンキングを通じて3回にわたり、指定口座に現金計約55万円を振り込んだ。

その後、融資が受けられないことから1日、同署に相談して詐欺に気付いた。

引用:埼玉新聞 2018年6月3日(日)

http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/06/03/09_.html