中小企業狙いヤミ金グループ逮捕

法定金利の最大41倍で貸し付けた疑い、ヤミ金経営者ら逮捕

中小企業の経営者を狙って、最高で法定金利の41倍の高額の利息を受け取っていた疑いで、ヤミ金グループが、警視庁に逮捕された。男らは、あわせて13億7,000万円を貸し付けていたとみられている。
東京・中央区の貸金業「商工ビジネス」の社長・浜島隆介(たかゆき)容疑者(33)ら5人は、塗装業の社長(45)の男性ら9人に、およそ4,600万円を貸し付け、最高で法定金利の41倍にのぼる利息を保証金の名目で受け取っていた疑いが持たれている。
浜島容疑者らは、容疑を認めていて、警視庁は、浜島容疑者らが、資金繰りに困った全国の中小企業の経営者を狙って、およそ400人に、13億7,000万円を貸し付けていたとみて、余罪を追及している。(03/08 13:33)

引用:FNNnews http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00351836.html