ファクタリング高金利貸し、新たに実質経営者ら逮捕 大阪府警

「ファクタリング」と呼ばれる債権の買い取り契約を装ってヤミ金を営んでいた業者が摘発された事件で、大阪府警生活経済課は10日、出資法違反の疑いで、新たに業者の実質経営者とみられる住所不定、会社員、天晶(あまあき)誠秀容疑者(32)を逮捕し、男6人を再逮捕したと発表した。

逮捕容疑は、昨年4~11月、群馬県の会社経営者ら2人に現金計約178万円を貸し付け、法定利息の19~33倍となる利息計約58万円を受け取るなどしたとしている。

同課によると、天晶容疑者は、一連の事件で摘発された「東洋商事」と、同社が名称変更した「城南ファンディング」の経営者とみられるが、容疑を否認しているという。

引用 産経WEST:http://www.sankei.com/west/news/170310/wst1703100080-n1.html (2017.3.10 20:40)

 

私共が予てから警鐘を鳴らし続けていた”ファクタリング”を装ったヤミ金業者の全容が明らかになりつつあります。

法の穴を潜り抜け営業をしていたファクタリングまがいの闇金業者も、今回の事件化により今後摘発される流れとなるでしょう。
現在ファクタリングまがいの闇金業者をご利用の方、また過去に被害に遭われた方は当センター無料相談窓口迄ご相談ください。