システム金融対策

手形・小切手担保融資

ダイレクトメールやFAXでの勧誘には連絡をしない。(安易に連絡してしまうと個人情報がリスト化され、システム金融業者間で流出してしまう恐れがあります。)

利息が10日で1割・10日で3割・月2割等の提示が有る場合は借りないこと。

審査時に必要金額、いつまでに必要かを聞き出し法定金利で融資内定を伝えるが、実行当日に違法高金利(10日で20%など)でないと融資できないと条件を変更し、借りざるを得ない様にする手口があります。現在融資をお考えで、闇金かどうか判断がつかない場合はご相談ください。

貸金業の登録の有無を確認する。:以下引用(貸金業を行う場合には、登録を受けなければなりません。借り入れを行おうとする業者が登録業者であるかどうか「登録貸金業者情報検索サービス」を利用するか、財務局又は都道府県へ最新情報を確認しましょう。登録貸金業者情報検索サービス :金融庁)

その他、様々な被害事例や具体的な借り入れまでの経緯など、当センターの【事例紹介】をご参照ください。


ファクタリングを装ったヤミ金業者

○契約書の控えを渡さない

○法外な手数料、登記・抹消費用を徴収する

○見積もりを出さず、契約前は口約束等で曖昧にし、実行段階で法外な条件を提示してくる。

○ファクタリング売買の契約なのに、借用書を作成させられた

○手形や小切手をとられた

○ファクタリング売買契約に無関係な書類をとられた(白紙の委任状など)

○代表者の個人保証を入れさせられた

○振込先の口座名義が個人名、別会社、もしくは手渡し。

○精算時に領収証をもらえない

○契約の際に、自身の会社へ来社する、喫茶店などを指定するなどして会社へ呼びたがらない(HPのみで会社の実態がない、偽装しているなどのケースがあります)


 

融資保証金詐欺

主にFAXやダイレクトメールでの営業を行い、申込みをすると「審査に通りましたので、手続きをして下さい。」といった流れで書類などを送らせます。いざ融資実行の段階になると、手数料や保証金、信用預託金等の名目で「融資額の○○%を先に振り込んで下さい」と言ってきますが、一度振り込んでしまうと名目を替えて何度も要求を繰り返し、最終的には融資は行われずに連絡が取れなくなります。

振込み用の銀行口座は架空口座などで、既に振り込んでしまった金銭を返金させるのも容易ではありません。決して騙されない様くれぐれもご注意ください。